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ii-life2017’s blog

イーライフのブログ

動画を活用したコンテンツマーケティングは、どこを目指すべきなのか?

近年、ブランディングや顧客獲得を目的とした企業のコンテンツマーケティングは増加の一途を辿っており、中でも企業がオリジナルで作成した動画コンテンツを用いたマーケティングは、スマートデバイスの普及や通信環境の進化に伴って2016年に入り急激に増加したと言える。YouTubeには企業の公式チャンネルが数多く生まれ、FacebookTwitterなどのソーシャルメディアでも企業の動画コンテンツを見かける機会が増加している。ブランドイメージの訴求や商品理解を深めてもらう方法として、動画は企業にとって欠かせない手段になってきているのだ。しかし一方で、企業のマーケティング担当者は、こうした動画マーケティングの「ゴール」をどこに設定し、そしてそのゴールまでのKPIを視覚化できているだろうか。多くの場合は、インパクトのある動画を生み出して公開することを第一のゴールとし、その後は視聴回数の増加を追いかけるだけに留まっているのではないだろうか。つまり、動画コンテンツの展開とビジネスに生まれるインパクトの間に因果関係を明確にできておらず、動画コンテンツのマーケティング貢献度がはっきりしないのである。企業と消費者を繋ぐ有力な手段となった動画マーケティングが、マーケティング手段として確固たる地位を確立するためには、今後どこを目指してマーケティングを考える必要があるのだろうか。動画マーケティングプラットフォーム「Video Marketing Suite」を展開するブライトコーブでシニアディレクターを務める北庄司英雄氏に話を伺った。北朝鮮金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄・金正男がマレーシアのクアラルンプール空港で殺害されてから3週間あまり。マレーシア警察当局は一貫して、遺体の身元確認と引き渡しを金正男の家族に呼びかけてきたが、これまで反応はなかった。ところが7日、金正男の息子ハンソルだと名乗る動画がYouTubeに突然投稿され波紋を呼んでいる。問題の動画は、「KHS Video」と題された40秒ほどの短いもので、白バックを背景にキム・ハンソルと見られる若い男性が画面に向かって語りかけている。「私はキム・ハンソルです。北朝鮮の金氏一家の一員です。私の父は数日前に殺害された」と英語で述べている。また「今は母、妹と一緒にいる。早く(状況が)よくなることを願っています」と話した。パスポートを画面に見せるところでは、北朝鮮の公務旅行用(外交官用)のパスポートらしきものが見えるが、名前や写真の部分が黒塗りされて確認ができない。また、関係者への感謝の言葉などについて語るような場面も音声が消され、口元も黒塗りされて、詳細については特定されないように処理されている。動画は7日付けで「Cheollima Civil Defense」(千里馬市民防衛)というユーザー名で公開されているが、アップされたのは8日のもようだ。動画の詳細画面には「??? ?????(北朝鮮の人々へ)」とハングルで書かれており、この団体のWebサイトへのリンクもついている。リンク先のWebサイトにもこのYouTube動画が埋め込まれ、脱北者支援のメッセージが英語とハングルで書かれている。果たして、この男は本当に金正男の息子ハンソルなのか、そしてこの「Cheollima Civil Defense」という団体はどういう組織なのか。韓国をはじめとする各国は確認に追われた。イーライフ