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ii-life2017’s blog

イーライフのブログ

アドウェイズ子会社の『おくりバント』、デジタルマーケティングのラソナと業務提携開始

株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:岡村陽久)の100%子会社である株式会社おくりバント(本社:東京都新宿区、代表取締役:高山洋平)はこの度、デジタルマーケティングの分野で豊富な実績とネットワークを持つ株式会社ラソナ(本社:東京都千代田区、代表取締役:村元啓介)と業務提携を開始したと発表した。近年、デジタルマーケティングの分野でコンテンツの需要が高まっており、コンテンツマーケティングやオウンドメディア支援市場は著しい成長を見せている。おくりバントでは、映像を用いたプロモーションが流行してきている中、そのニーズに対応するべく、設立当初から培ってきた映像技術と、マーケティングのノウハウを軸に、クライアントが求める独創的なコンテンツの提供を行ってきた。この度、デジタルマーケティングの分野で豊富な実績とネットワークを持つラソナと業務提携することにより、動画コンテンツをはじめとして、Webサイトやアプリの企画、開発、制作、ソーシャルメディアの運用等、デジタルマーケティングをワンストップで支援できる体制を築くことができるとしている。27日、アドウェイズ <2489> [東証M]が発行済み株式数(自社株を除く)の4.96%にあたる201万9800株(金額で10億1999万9000円)を上限に、28日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買い(買い付け価格は27日終値の505円)を実施すると発表したことが買い材料。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。アドウェイズ<2489>は、ベトナムの非連結子会社であるADWAYS TECHNOLOGY VIETNAM JSC(ATV社)のソフトウエア開発事業を同じくベトナムのLINE Vietnam Co.,Ltdに譲渡することを決定した。アドウェイズグループにおいて、ATV社においてはソフトウエア開発事業を行っている。LINE Vietnam Co.,Ltdは、LINE<3938>のグループ会社で、ソフトウエアの製造・販売を行っている。本件M&Aにより、アドウェイズグループは、事業の選択と集中を図る。アドウェイズ<2489>は、3月8日、「予約トップ10」がアプリ開発者支援サービス「DeployGate」と連携し、テストマーケティングサービス「先行プレイ」の提供を開始すると発表した。今回、デプロイゲートとの提携により、「予約トップ10」内で、ゲームデベロッパーはクローズドベータテストのテスター募集と実施、またユーザーアンケートの実施が可能となるため、事前にユーザー動向を把握することができる、としている。アドウェイズ<2489>は、2月3日、2017年3月期通期の連結業績予想の修正を発表、売上高は従来のレンジ予想410億~440億円から423億1000万円、営業利益は同1億~5億円から1億3100万円、経常利益は同1億~5億円から1億2300万円、当期純利益は同1000万~2億円から4億5700万円の赤字予想に修正された。国内広告事業の売上高は堅調に推移することが見込まれるものの、アジアを中心とした海外事業の売上高は、各国現地企業との競争激化などによりスマートフォン向けアプリ広告の出稿が当初想定を下回るほか、中国経済の減速及び2016年10月ごろまでの円高トレンドの影響を受け、主に中国で展開するグローバルEコマースサービスの売上高が、当初想定を下回る見込みとなった。また、新規プロダクトの本格稼動に向けたメディアの買付けなどの先行投資を行ったものの、売上高の増加に結びつかなかったことから営業利益および経常利益が減少する見込み。さらに海外事業の減速による株式などの特別損失が発生することが見込まれ、最終利益は赤字に転落する見通しとなった。同日発表した第3四半期累計(4~12月)の連結決算は、売上高306億1500万円(前年同期比6.1%増)、営業利益1億5800万円(同70.8%減)、経常利益1億1900万円(同80.3%減)、四半期純損益2億5100万円の赤字(前年同期2億5200万円の黒字)となった。アプリ・メディア事業を見てみると、アプリ事業は『古の女神と宝石の射手』などの自社グループタイトルのゲームアプリの売上高が減少したことにより、売上高は前年同期比52.8%減となった。また、サムライ・アドウェイズの行っているメディア事業も広告主の出稿意欲が低下したことにより、売上高が前年同期比14.6%減なった。イーライフ