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ii-life2017’s blog

イーライフのブログ

あなたのマーケティングコミュニケーションを面白くする新たな軸のブログメディア

NYに本社を置く広告代理店BBDOの日本オフィス“I&S BBDO”のプランニング&デジタルグループが執筆運営!株式会社I&S BBDO グループ(代表取締役社長:加藤和豊、本社:東京都中央区、BBDO JAPAN/ I&S BBDO/BBDO JWEST)の中で、国内クライアントを主に担当している株式会社I&S BBDOは、自社のプランニング&デジタルグループのメンバーを中心に執筆運営を行うブログメディア“TOKYO XYZ”(URL: https://tokyoxyz.com)を公開しました。“TOKYO XYZ”は、東京・江戸前フロントラインの晴海で、謎に包まれながらも、これまで幅広い業種のクライアントに、数多くの広告コミュニケーションを企画立案してきたプランナー達が、デジタル、ブランド、マーケティングに関する新しいニュースや視点を発信するブログメディアです。 また、BBDOのネットワークを活かして、世界中の最新事例や、各国のプランナーやクリエイターが日々考えていることなども、逐次アップしてまいります。“TOKYO XYZ”“の”XYZ”には2つの意味が込められています。一つは、我々がアジトを構える中央区晴海の“トリトンスクエアXYZ”の“XYZ”から、東京のフロントラインに位置した現場の最前線で、情報を発信していくという意味。もう一つは、座標軸の“XYZ”から、世の中をヨコ(X)タテ(Y)だけではなく、ナナメ(Z)から切り取る視点という意味が込められています。皆様のマーケティング活動を進める上で、ちょっと困ったなと思った時の切り札になるような情報を提供していきたいと思っています。デジタル変革というバズワードを待つわけでもなく、日本を含め世界中の企業がITを中核に据えた新たなビジネスの立ち上げ、あるいは「ゲームチェンジャー」と言われる新興企業の躍進に対抗するべく、ビジネスのデジタル化を模索している。中核技術も、少し前にはなかった選択肢が次から次へと登場している。サーバ、ストレージ、データ分析基盤を自ら立ち上げなくても済むクラウド化、さらに、オンプレミスや複数のパブリッククラウドと連携させるマルチクラウドの動きも出てきている。フロントエンドでは、IoTによるデバイスの急増、画像認識や機械学習などを含めた人工知能(AI)の活用を真剣に検討する企業も多い。例えば、小売業ではこれまで会員化による顧客囲い込みが施策の前提としてあった。しかし、現在登場しつつある技術をベースに考えると「人口減少が見込まれる中で囲い込みはナンセンス」との発想をするという。よく買い物にくる顧客の年齢、性別、購入した商品といった情報を画像認識でつかみ、その情報を元に在庫水準の適正化、マーケティング施策の実施などにつなげていくというやり方だ。まさに、発想の転換と言える。可能性の大きさを感じる一方、気になるのは、限りないデータの急増である。IoT端末が生み出すもの、カメラの動画など、生み出される膨大な新データをどう保持するのか、あるいは保持しないという選択をすIDC Japanの鈴木康介氏がバックアップの最新動向について解説。解決策を持つ企業が具体例を交えながら、最新のテクノロジを紹介する。特別講演では、止めることが許されない新聞制作のバックアップ基盤について、朝日新聞社の情報技術本部情報システム部システム運行担当部長を務める尾原儀彦氏が解説する。さらに、デジタルを前提にした時に、バックアップの仕組みをどう発展させていく必要があるのか。PwCコンサルティングのデジタルリード パートナー、松永エリック・匡史氏が登壇し、尾原氏と松永氏を交えたパネルディスカッションを開き、将来を展望していく。実は、企業の具体的な取り組みを聞くのが難しいバックアップについて、市場の動向と解決策、さらに今後の展望を含めて立体的に情報を収集できる貴重な機会となる。ぜひ、現地に足を運んでいただきたい。デジタル変革が突きつけるのは、データバックアップへの発想転換でもある。イーライフ