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ii-life2017’s blog

イーライフのブログ

吉本興業がインフルエンサーマーケティング事業を開始「本気でSNS市場をとりにいく」

吉本興業は2月27日、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属する約6000人の芸人を活用したインフルエンサーマーケティング事業を開始すると発表した。企業の商品やサービスを、芸人が自身のソーシャルメディア上で広告として紹介していく。日本有数のエンターテインメント企業である吉本興業がなぜ芸人をインフルエンサーとして活用する事業を始めるのか、またクライアントに提供する効果は何なのか、同社 プロデューサー 永谷亜矢子氏に聞いた。大阪府立成人病センター(大阪市東成区)が老朽化のために大阪市中央区大手前に移転し、25日に「大阪国際がんセンター」として開設されるのを前に、真新しい病院内で4日完成式が開かれた。松井一郎大阪府知事は「がん治療の牽引(けんいん)役として力を発揮してほしい」とあいさつ。同センターの松浦成昭総長らとテープカットし、門出を祝った。外来診療は27日にスタート。がん治療が中心となっているため移転を機に名称を変えるが、従来どおり消化器内科や整形外科など約30の診療科で生活習慣病などの診察・治療も行う。成人病センターは昭和34年に開業。がんによる入院患者数は西日本最多で、老朽化が進み病室も手狭なことから移転・建て替えが決まった。新病院は地上13階、地下2階建て。平成26年から建設工事が行われていた。病床数は以前と同じ500床だが、入院患者1人当たりの病室の広さは1・5倍になり、手術室や化学療法室も拡充した。患者の医療内容や治療結果などの記録をまとめて予防や医療政策、国際共同研究に役立てる「がん対策センター」のほか、切除した病巣の提供を受ける「がん細胞バンク(仮称)」を設立。早期発見や治療成績の向上につなげる新たな診断法や治療法の開発に取り組む研究所も設ける。がん患者のストレス緩和を目指し、吉本興業などと連携して笑いによる免疫力の変化を調べるユニークな研究にも挑戦する。「院内レストラン」では大阪の地元の食材を活用していく。イーライフ