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イーライフのブログ

お客様とのつながりを強固に!メールマーケティングの効果を高めるために知っておきたいこと

カスタマーエクスペリエンスが重要視される今のマーケティング活動において、消費者との関係作りはマーケターにとって最も大事な仕事です。そして日々進化するビジネス環境に即応し広がる顧客タッチポイントをいかに最適化するかは目下の課題といえます。このような状況の中で電子メールマーケティングの持つマーケティング価値はもっとも費用対効果の高いものであるということが明らかになっています。(電子メールマーケティングをうまく活用することで1ドルの投資に対して39ドルもの収益を生むという調査結果もあります。)しかし、変わりゆくビジネス環境において、今のままのメールマーケティングがこれからも価値を生み出し続けることができるでしょうか。答えは否です。既に従来の配信サービス(ESP)では不都合が現れています。では電子メールマーケターはどうすれば良いのでしょうか。本資料は、アドビが米国DMAのメンバー260名以上の電子メールマーケターを対象に調査し、現在利用している電子メールプログラム、既存のESPの課題、そして今後取り組むべき優先事項などをまとめたものです。電子メールを活用し、いかにして顧客との関係をより強固にするか。本資料は皆様のビジネス拡大の一助になれば幸いです。詳細は資料をダウンロードのうえご参照ください。ガートナー ジャパンは2月21?22日に「ガートナー カスタマー 360サミット 2017」を開催した。「顧客エンゲージメントの最新トレンドとビジネスへの影響」と題されたセッションには、ガートナー リサーチ部門 マネージング バイス プレジデントのジーン・アルバレス氏が登壇した。アルバレス氏は人口統計学上のダイナミズム、大都市化、マイクロマルチナショナル (超小型多国籍) 企業の台頭、求められるカスタマーエクスペリエンスの変化が、新興企業群の台頭を呼び起こし、エスタブリッシュメントが優位性を失う可能性を指摘した。新興企業は予測以上に速いペースで古い企業に取って代わる。アルバレス氏はイェール大学リチャードフォスター氏の言葉を引用し「2020年までにS&P企業の75%がまだ聞いたことのない企業になる」と話した。要因となるトレンドにはどのようなものがあるか。アルバレス氏は新興市場を引き合いに出す。「以前はBRICS(ブラジル・ロシアインド・中国)が注目されたが、現在はMINT(メキシコ、インドネシア、ナイジェリア、トルコ)が注目されている。政治的な不確実性はあるが、成長市場だ。MINTで生まれる新しい中所得層に対して、どう顧客エンゲージメントを生み出すべきか。ネスレはMINTの需要に対応するためネスカフェを一袋で販売している」と語った。イーライフ