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ScentAir(セントエアー)世界的芳香マーケティング企業ScentAirがBrandaromaを買収

芳香マーケティングの世界的大手企業ScentAir(セントエアー)は、急成長する空間芳香マーケティングソリューション市場の有力企業であるBrandaromaを買収した。Brandaromaは英国、米国だけでなくアジアでも手広く営業し、特に香港やマカオ、中国本土、オーストラリアで強みを持つ。米国でBrandaromaの芳香事業はAromaSysのブランド名で販売されている。ScentAirのアンドルー・カインドフラー社長兼最高経営責任者(CEO)は「ScentAirは20年以上、顧客に総合的で最高の芳香マーケティングソリューションを提供するために、適切な人々、顧客サービス、最先端技術に投資してきた。Brandaromaの買収は、この活気ある業界でグローバル・マーケット・リーダーとしてのわが社の立場をさらに広げ、世界中の顧客のより良いサポートに向けて、ScentAirをより素早く、より強く、より敏感にする」と語った。技術が可能にする事業サービスのミッドマーケット・プライベートエクイティの大手投資企業でScentAir株を保有するParthenon Capital Partnersがこの買収を支援している。ノースカロライナ州シャーロットに本社を置くScentAirは、北南米、欧州、中東、アジアに広がる世界的な販売、供給、サービス網で109カ国の顧客にサービスしている。Brandaroma/AromaSysは世界のホスピタリティー、ゲーミング、小売り、サービス業界の国際ブランド企業と長い取引実績がある。ScentAirのブライアン・エドワーズ最高販売責任者(CRO)は「ScentAirの技術、販路、リソースでの長年の業界専門技術と、Brandaromaの製品供給を組み合わせることにより、わが社はサービス地域を広げ、成長を加速していく」と述べた。IBMとNorthern Trustが、プライベートエクイティファンドおよびサービスの管理性を向上させるブロックチェーン技術の開発で連携していることを明らかにした。IBMによると、「プライベートエクイティ市場に向けたブロックチェーン技術の初の商業展開となった」という。プライベートエクイティ市場は投資家や企業にとって魅力的ではあるが、技術的な投資や革新は近年ほとんどなかった。しかし、サイバー攻撃が日常的に発生する世界で、透明性や効率性、セキュリティの強化が求められており、プライベートエクイティファンドおよびサービスはそうした欠点に対処する必要に迫られている。この問題を解決するため、IBMとNorthern Trustはブロックチェーンに目を向けた。ブロックチェーン技術は仮想通貨などで活用されることが多く、これまで仮想通貨取引を記録する「デジタル台帳」などとして利用されてきた。IBMによると、両社は「Hyperledger Fabric」をベースに「セキュリティの充実した」ブロックチェーンを構築したという。またこの技術は、IBM Blockchainの高度なセキュリティを有するデジタルビジネスネットワークを利用する。このブロックチェーンソリューションは、投資家やファンドマネージャーにより高度な透明性を提供するほか、必要に応じて規制当局にもアクセスを提供する。イーライフ